北海道札幌市の特注家具の製作・修理・リフォームを行なう有限会社 三島木工。ソファーの張替えや桐タンス等の伝統家具の再生などを手がける。木工一筋50年 家具職人の技
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 ☆ ダイニングテーブル&チェア4脚の修理・塗り替え

2010/03/17 
家具の再生・修理

ぐらつきがひどいダイニングチェア−は、一度ばらして
古く固まった接着剤を綺麗に取り、再度しっかりと組直しをします。座と背のクッションを作り、組直した椅子に収めていきます。
テ-ブルは一度全部剝がし、へこみ、穴、傷などを、細かくチェックし,処理した後、割れたり、かけたりした部分は同じ樹種で再生し、着色(色付け)をして、塗装を施します。5〜6回塗り重ねていきます。

この度は、「椅子のぐら付きがひどくて・・」のご連絡でお伺いしましたが、テ−ブルも一緒に塗替えをお預かり致しました。
納品時のお客様の笑顔を見ると、頑張って良かったと本当に思いますね。

お預かり時の写真。
お預かり時の写真。
お預かりした時の状態です。
この写真は見やすいようにチェアを両側に二脚おいてありますが、実際は4脚お預かりしております。テ−ブルの天板は、経年のため表面の塗装が剝げ、色が変色していました。

チェア修理中。
チェア修理中。
チェアの脚部分の修理中です。
ぐら付き等を直す為には一度バラバラにし、ホゾ等接着部分を加工して繋ぎ直します。

ヤスリ後。
ヤスリ後。
元の塗装をはがし、色を足したらまたヤスリをかけ、また塗って…
その繰り返しで塗装は厚く丈夫になっていきます。

塗装中。
塗装中。
天板の塗装中です。まだ乾ききっていない時の写真です。これから何時間もかけてゆっくり乾燥して塗膜が出来ます。






 
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